初めての自作スピーカー

構想(妄想)

まずはどんなスピーカーを作りたいかということだけど、条件は
@卓上なので、小さく(特に1辺は20cm以内)
A小さいけど低音は欲しい
こんな感じだけど、普通は小さいと低音が出ないんだよね…。
でもいろいろネットで調べていくうちに@の条件を満たすくらいでもそこそこ低音が出ることが判明。
無事に構想(妄想?)段階から計画に移行することができました(笑)

その他に道具として
刷毛、サンドペーパー、スポンジも購入。

*スポンジの用途は後で説明。

あとニスもホームセンターで購入。1000円くらい。

もっと後になって思い出して写真撮ったので配線済み。
すみません。

ユニットは8cmでウッドコーンのDCU-F101Wというやつ。
小さいけど音域が広くて低音もそこそこ出るらしい。

てか、結局3日も悩んだ割にはスピーカーの推奨箱そのまま(汗)

で、この自動的に作ってくれた設計図を基に製作開始!!

ユニットの選択とエンクロージャー(箱)の設計

次は具体的にスピーカーの大きさとユニットを決めなきゃいけないんだけど、
ド素人の入門者には何が普通でどのユニットがどんな音かも分からない。
こんな時にネットで見つけた超便利なフリーソフトが「SPED」というやつ。
予算に合うユニットを選んでエンクロージャーの大きさを指定すれば周波数特性を自動で計算してくれるというすぐれもの☆

で、実際に3日くらい悩んだ結果、こういう組み合わせになりました。

これでやっと製作に入れる。

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エプトシーラーは写真撮るのを忘れました(汗)


あと、ホームセンターで買ったスピーカーコード。
ちょうど良い太さで値段も手ごろ(700円くらい)だった。

届いたのがこれ。
素材はMDFでスピーカーでは標準らしい。
ただ、木目がないので色塗りを考えなきゃいけないけどね。

カーオーディオのFH-P555に換える前から考えていたけど、ここまできたらやっぱりスピーカーも換えたい!!
ということで換えちゃいました。
ただし、今回は自作に挑戦☆
決して安くないけど、結構満足したできになったのでよかったよかった。

その前に、パーツの調達

設計図を元に木材を切ればいいんだけど、道具もろくにない状態で自分で切れば大変になることは
テストの出るところを予想することよりも、火を見るよりも明々白々(日本語が間違ってるよーな…)
かといってホームセンターに頼んでもユニットの穴のような大きいものはジグソーや糸鋸で開けるらしいから
正確な円にはならない。
というか、そんな穴に500円とかぼったくりやし!!

仕方ないのでネットで検索すると、世の中便利だねー。
日曜大工応援隊というところが木材の調達から加工まで全部やってくれる。
値段は「ホームセンター+送料+安心料」くらい。
ということで早速注文してみた。
(オレが不手際を連発したから受け取りまでに3週間くらいかかったのは何も言うな)

次はスピーカーユニットなどの調達。

アキバみたいに近所にユニットが売ってるところがあればいいけど、
あいにく田舎の上、アキバまでは泊りがけでしかも交通費でスピーカーが買えてしまうのでこれも通販。
コイズミ無線というところで注文しました。

買ったものは
スピーカーユニットのDCU-F101W
吸音材のエプトシーラー(5mm厚)
スピーカー端子
の3点。

本当はスピーカーコードも欲しかったけど、あいにく売り切れで断念。

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