設置

USBハブです。
タッチパネルやドライブレコーダー用のカメラ等、ダッシュボード周辺にある機器で
メンテナンス時以外は抜き差しをしないものだけを接続します。
もちろんセルフパワーです。
ちなみにUSBハブを繋げると、3mというUSBコードの限界を超えることができます。(たぶん)

裏側

金具はこれだけの単純なもの。

この位置に貼りました。
写真はオストロンが足らない時の失敗ですが、位置は同じです。

この位置だとモニタは運転手(オレ)の視線からメーターとナビの間に収まります。
下のエアコンの拭き出し口は塞ぎます。

綺麗にはがせる両面テープを貼ったところですが、
実際はこの下に厚さ2mm程度の厚口の両面テープを貼って
多少の凹凸には対応できるようにしています。

この台は真ん中が凹んでいるので両面テープで貼っても接着面積が小さいです。
そこで、歯科材料のオストロンを凹んだところに盛りました。
ただし、写真の量では足りませんでした。
全体に盛って凹凸を無くす必要があります。

オストロンはパテみたいなもので液と粉を混ぜ合わせると約5分で硬化します。
患者さんが噛んでも問題ない(100kg以上の過重)ので強度は完璧です。

*これは学校での模型相手に行う実習道具のオストロンです。
実際の患者さんに使うオストロンとは区別しています。

メインモニタの設置です。

写真は一度貼り付けに失敗したのでその後の状態です。
(何度も失敗しているので写真は色々な時のを組み合わせています)

まずはダッシュボードの形に合うように土台を曲げます。
ダッシュボードに押し当ててみて、全ての台の切り込みの足が浮かないように付けます。

そのドライブの塊をこんな感じで運転席下に固定します。
DVDドライブをこの位置に置くのは使いにくいですが、
原則HDD内のデータを再生することがこのPCのメインなので
ここで良し!とします。

ここでカメラのUSBコード(180cm)が足らなくなってので1m延長しました。

その他の配線はセキュリティやナビの余った配線達です(汗)

カメラはメーターの上に固定するので
配線はナビのGPSと同じように
フロントガラスのフチ → Aピラー → グローボックスの裏 → USBハブ
という経路をとります。

次はドライブレコーダー用のカメラです。
が、カメラアングル悪っ!!

LogicoolのQcam Pro 9000です。
最大200万画素(1600×1200)で動画をキャプチャできますが、
ソフト側の制約で640×480(約30万画素)までです(泣)

赤矢印の配線がUSBハブの電源と配線です。
これを一度運転席足元に出して、その後青矢印の所を通します。
隙間から突っ込めばかなりの量の配線を入れることができます。

やっと車側の配線まで来ました。

車載PC
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SSDのシステムドライブ以外のドライブです。
下:Owltechの5インチリムーバブルケース(OWL-BF90SP(B))
  スポンジなどを詰め込んで振動対策をし、
  2.5インチHDD(富士通 12mm 500GB)を搭載
  主に音楽などのデータ用
中:DVDマルチドライブ(スロットイン)
上:富士通 9mm 320GB
  ドライブレコーダーの記録用HDD

富士通のHDDが多いですが、別に富士通が好きだと言うわけではありません。
むしろ日立の方が好きですが、値段が富士通の方が安かったので…。

500GBのHDDは新品特価で4999円で手に入れました☆  

モニタはQuixunのQT-702AVです。

固定用のレールだと位置が上過ぎるのでVESA用の穴に
金具を固定して取り付けました。