裏側。
配線も修正済みです。

肝心の音質は、まだ5時間くらいしかエージングしてないのでよく分からないけど、
前回の失敗作よりも低音が出ていて、シャカシャカ感が少ない☆

ホワイトノイズが多少あるけど、まぁ、ギリギリの範囲でOKです。

全体として今後に期待できる一品です☆




<追伸>
4時間のエージングで中音の出っ張り感が少なくなり、低音が出てきて聞き易い音になりました。
その後は…ぶっちゃけよく分かりません(;^ω^)


さらに1週間後くらいに1段目のオペアンプをNational SemiconductorのLME49720NAに変更。
シリコンハウスで480円というお求め安い価格でHiFi対応ということに惹かれて買っちゃいました。
両方とも交換するつもりで2個買いましたが、
いろいろ聞き比べをしたところ、1段目のオペアンプをLME49720NA
2段目をAD8620という組み合わせがオレ好みだったので決定。
どう変わったかというと、少し音にメリハリが付いて、透明感がちょびっと出てきたような気がします。
聞き比べてもこんな感じなので、実際は変化ないのかも(;^ω^)

ケースの加工です。
手前の左から出力、入力、右の下がトグルスイッチ、上が電源LED、
奥がACアダプタ用の穴です。

実はこれはトグルスイッチの穴の位置が下すぎてコンデンサに当たってしまうので作り直しました。

作り直した写真は撮るのを忘れたのでありません。。。

線を配線したところ。
あと、100pF×2個のフィルムコンデンサに変更。

圧着担子は音声の入出力に使うアース。
写真には切れて写ってないけど、もう1本あります。
これも0.75sqで配線。

<注意>
この時はまだ100pFのフィルムコンデンサを1個だけ使用


ハンダ付けの途中経過を載せるのもどうかと思ったので、いきなりハンダ付け完了(;^ω^)
左側の大きい基盤がヘッドホンアンプの本体、右側の小さいのが電源用。
写真の上側が入力で、下が出力の流れです。

赤と黒のコードはプラスとマイナスの電源コード。
電源とアースはオーバークオリティなくらい太いほうがいいので、車用の0.75sqを使いました。

アースは↓の裏側を見てくれ。
オーディオ

蓋をして完成☆

電池を繋いで電源を入れてみました。
もちろん初めはオペアンプ無しで電源を入れて電圧をチェックして、
次に安物のオペアンプで熱くならないかチェックしてから
本番用のオペアンプを投入です。

一気に完成です(;^ω^)
まぁ、全部配線するだけですから。

ヘッドホンアンプ (リベンジ)

いつものようにコピー用紙で絶縁しました(笑)
アースのところだけは缶と接触するようにしてあります。

裏側。
<注意>
これは配線が一部間違ってるので注意!

正しいのは下。

それぞれの基板の外周を取り囲むように配置してある銅線がアース。
雷のアース用のφ1.6の銅線(針金?)を使用。

こんなレイアウトにしたのは、カッコ良さそうだから(爆)
あと、ノイズ対策にもなればいいかなぁっと思っただけ。
実際にノイズ対策になるかは不明。
左右のチャンネルのど真ん中にアースを配置するのがベストだけど
レイアウトを考える時点で面倒になって断念しました(;^ω^)

基板上のコンデンサや抵抗を繋いでいるのは0.9mmの銅線。
最近オーディオでは絶対にこれを使ってます。