ヘッドホンアンプ (リベンジ)

以前ここの追伸で述べたようにアンプを作り直すことにしました。

前回作ったのを直すのがベストなんだけど、まぁ、面倒なので…(;^ω^)
それと、大阪の日本橋に行く予定があったのでパーツを購入することもできるし。

余談だけど、日本橋ではもともとそのつもりで行ったのですが、
給付金も貰ってないのにパーッと散財してきました(笑)
これほどお金を気にしないで買い物をしたのは初めてです(爆)
といっても大学生の所持金なので社会貢献度はしれてますけどね。

で、本題。
今回は前回の「A47式」の改良版+αである。…らしい。
具体的な事は設計者様の許可を取ってないので伏せておきます。



ということで、回路説明なんて無いに等しい説明ですが、製作に行きましょう!
あ、今回は総費用は不明です。
オーディオ抵抗以外全部日本橋のシリコンハウスデジットで購入して
しかも値段を見ず、お金のことは殆ど考えずに購入したので(爆)

しかし、一応買った物の写真を載せときます。

ダイソーの缶ケース。
47mm×72mmの基板がちょうど2枚入る大きさで、高さは4cmで少し高め。
柄が無地で蓋はスライドなので何かと使いやすいのもOK。

オペアンプは前回から引継いでAD8620×2。
この音は好きなんだけど、高いのがネック。

唯一ケチったところ。
1本5円のカーボン抵抗。
音声信号が直接通らないところはこれで。

でも、以前この安物カ−ボン抵抗だけでヘッドホンアンプを作ったことあるけど、
思ったほど悪い音ではなく、意外に好きかも。。。

唯一通販で買った ニッコームの1/2Wのオーディオ抵抗。
若松通商で買いました。

何用かは知らん。
回路図に書いてあったから買った(爆)
でも家に帰ってから容量の間違いに気づいたんだよねー。
15pFが必要なのに0.015uF(15nF)をだった(;><)
で、代わりに家にあった↓を代用。

OS-CONのSPシリーズ。
カップリングコンデンサ用にと購入。
ただし、100uFが4個あるけど使ったのは2個。
購入時は容量が足らなくってもまぁいっかな、と思って買ったけど、
いざ作るときになって不安になったので↓に変更。

オーディオ
NEXT

すっかりお馴染みになった、ノイズフィルタとして
トロイダルコイル(30uH)と積層コンデンサ(0.1uF)

電源用のフィルムコンデンサ。

カップリングコンデンサを使う、使わないをこれで切り替えできるようにしました。
てか、設計者様のアイデアだけど。

これ、実は100pF。
まだ大きすぎるんだけど、直列に2個つないで50pFにしても使えた。
先の話になるけど、音質は特に違和感無かったのでOKとした。

何に使うつもりでこの容量が新品で5個も買ったんだろうと思いました(笑)

電源用のOS-CON。
お金のある時に一度使ってみたかった(笑)

メーカーは東信工業。
以前買って家にあった。
シリコンハウスの通販では「音響用ハイグレード」としてある。