ヘッドホンアンプ (完成)

蓋をして完成☆

基板の変更、ケース加工など全ての工程を3時間半ほどで完了。
突貫工事の割には良くできたと思う。

見た目もケースの柄を言わなければ、まぁ、良しとしよう。

こっちで作ったけど、
ケースに収まらない、ノイズだらけ
ということで失敗作になったけど、ケースを新たにして蘇生させることにしました。

ただし、ダイソーのケースで。

あと、これに伴う変更点は006Pの電池の搭載をやめること。
外でも使えるようにと思って電池の搭載を考えたけど
古いヘッドホンアンプは一度も持ち出したことがないので。

肝心の音は…
失敗作のときに視聴したときより低音が抜けてる気がする…。

まぁ、24時間ほどエージングしてまたバリバリ出ることを祈ります(;´∀`)

失敗作の時のことだけど、
初めての通電直後ってビックリするくらい音が悪いね。
なんか音割れしてた。
それが1分も経てば安定してきたのだから凄い。
配線を間違えたかと思った。



エージングがまだ全然なので、やっぱり音については後日追加します。



とりあえず、これで完了!!



<追伸>
エージングして音はまあまあになったけど、なんか物足りない。
それにホワイトノイズがすっごく気になる。
で、そこに改良版の回路図が出たので次回は全部作り直してみます(爆)


次はケースの加工。
左2つが入出力のジャック、右がスイッチとLED用。
角が尖ってたりしているけど、ナットで閉めるのでテキトーでOK!
写真は電源スイッチだけを付けたところ。
スライドスイッチの予定だったけど、穴開けが面倒なのと、
持ち運ばないので引っかかることもないのでトグルスイッチで。
見難いけど奥の穴はACアダプタ用。

ケースはこれ。
47mm×72mmの基板と006Pがピッタリ入る大きさでとても使いやすい大きさ。
ただ、見た目がちょっとね…。
これなら無地の方が良い( ・∀・)イイ!!

オーディオ

全ての配線が終わったところ。
ノイズ対策で線は全てねじってあります。
ちょっと長すぎたから線がゴチャゴチャしてるけど。

写真上のACアダプタがコテコテしているけど、
これはケース(缶)に接触してショートしないように絶縁している為。
あと、位置を保持するため。

基板に配線用の線を取り付けたところ。
写真では見えないけど、そこそこ長さがあってうっとおしい。

ケースに合わせて基板も変更。
何度も半田ゴテで熱するのはパーツの寿命を縮めるけど、
配線だらけでノイズが入っては何にもならないのでやり直しました。

綺麗に抵抗が並んでる部分がアンプ部、手前のデカイ電解コンデンサ部分が電源部です。

ちなみに、中は2段になっていてこれを活用できれば2層構造ができるけど
今回は必要ないので撤去。