私なりにSSDを選んだ基準はこれです。
・壊れにくい、使い込んでもスピードが落ちない信頼性あり
・標準HDDが100GBなので、それに近い容量

ということで、Intel製の
SSDSC2BW120A4K5(120GB)にしました。

特に今では関係ないと思いますが、
120GB、128GB、137GBで「HDDの壁」という
最悪の場合認識できないことがあるので
(120GBの壁ならアウトだけど)
割高ですが120GBのSSDにしました。
ただし、これはIDEの時代に言われていたことなので
今では関係ないかも??

お値段は12,980円でした。
   そーいえば、Intel製のSSDは初めて買いますが、
付属品がたくさんありますね。

右下の黒い板は標準で7mm厚のSSDを9mmにする
変換(?)アダプターです。
両面テープで貼るだけですが…。
   SSDの裏面。
コネクタ付近の表面研磨にムラがあるようですが、
これは何か意味が??
不良品じゃないよね??
まーいっか。
   SSDに付属していたシールです。
Intelマークのデザインにすれば良かったかも(笑)
   ここからナビの分解開始です。
まずは裏面。
青○以外のネジを全部外す。
  モニタに向かって右側の側面です。 
左側の黒いのがモニタです。

青○以外のネジは赤丸も忘れずに全部外す。


*写真左下の貼ってあるアクリルの破片は気にしよーに。
  モニタに向かって左側の側面です。 
右側の黒いのがモニタです。

赤丸も忘れずに全部ネジを外す。
   天板です。

ここも全部ネジを外す。
   天板を外したところです。
天板にDVDドライブが付いてきて写真上のコネクタが
付いているので気を付けて外す。

写真左のがHDDです。
見えてるけど、外すのは大変でした…。
   もう分解に必死だったので途中の写真がありませんが、
写真の左側の基板が1つ前の写真のHDDを固定している
部分の裏側に付いてる基板です。
SATAケーブルが左側の基板に見えています。


本体裏面の冷却ファンも含めてカバーを外します。
モニタに向かって右側の側面を下にして置いて、
モニタの黒い枠を少しずらして左側の側面を完全に撤去。
これでHDDを固定している基板と鉄板のセットが外れます。
(繋がっているコネクタに注意)
ちなみに、外すと面倒そうなので、モニタ側に繋がってる
ケーブル2つは外さずに作業しました。
   せっかくなので、基板のアップ画像
   HDDの裏もアップ
太いネジ6個を外せば後は分かると思います。
   
外したHDDです。
調べてみるとやっぱり車載用でした。

ですが、電源が5V1.4Aと意外にも
電気をよく喰うHDDのようです。

サイバーナビ AVIC-ZH0009HUDをSSDに換装

とりあえず、SSDを取り出せました。

あとはPCでATAパスワードを除去してコピーです。

こちらのHPでは紹介していませんが、
ナビをサイバーナビ2013年モデルのHUD付きのAVIC-ZH0009HUDに替えました。

買ってすぐにコンバイナー(HUDの表示部分)をぶった切って弄っていますが、
今度はHDDをSSDに交換しました。

交換理由は、
・案内中に道を間違えたときのオートリルートが遅い
・マルチ検索が遅い
・ルート検索が遅い
など、ある程度は覚悟していましたが、4年前に買ったPanasonicのナビよりも遅いのは頂けません。
そこで、2chとwikiの僅かな情報を頼りにSSDに交換しました。
情報源と情報量がアレなのですっごい不安でしたが結果的には成功しました。

Repair Stationを使った方法です。

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