組立て&設定など

  今回の主なパーツ達です。
買ってから気付きましたが、
SSDはサイバーナビをSSDにしたものと同じでした。
  色々試した結果、 BIOS(UEFI)の変更すべき点です。
ほぼ覚書ですね…。

特にUSBのxHCIモードは無効にしておかないと
休止状態からの復活後にかなりの高頻度で
タッチパネルが動作しませんでした。
  全てのWindowsの設定が完了後に EaseUS Todo Backupで
パーティションごとバックアップを取りました。
何かあってもこれですぐに復活できるはず。
   EaseUS Todo Backupに加えて、WinProtector 4も今回から導入。
マン喫みたいにPCを再起動すれば設定はもちろん
消去したファイルも復活する優れものです。
ただし、このソフトが起動してからでないと保護されないので、
Windowsの起動途中に電源断等でファイルが破損した場合には
対応できないかと思われます。
まぁ、その部分はEaseUS Todo Backupに任せます。

このソフトの注意点としては、
TrimコマンドはOFFにすることと、保護中のスタンバイや
休止状態は正しく動作しない可能性があるので
今回はギャンブルでした。

1ライセンス約8000円も高いかと思われますが…しかたない。
   ちょいピンボケしてますが、
運転席下のエアーバック(黄色コネクタ)と
シートベルトの警告(白コネクタ)です。
右の黒い箱は車載PCの音楽等の保存用HDDです。

シートベルト装着時にPCが落ちる原因は
どうやらシートベルトの警告の線を静電気が通るからみたいです。
コイツを抜いたら落ちることはなくなりました。

抜いたままで車検通るのかなぁ??
戻すの忘れそうなので出来れば付けときたい…。
Windows8.1の導入は、このモニタの解像度800×600には対応していない、
家のPCもWindows7のままで操作方法がよく分からない(車載PCで覚える気はない)
ので諦めました。
最後に、起動時間の比較です。
起動は車のエンジンON〜デスクトップが表示されるまでの時間
休止状態は車のエンジンON〜音楽が再生されるまでの時間
です。

       Ver.3   Ver.4   Ve.r5
起動     45秒   25秒    55秒(WinProtectorの保護も含める)
休止状態  35秒   20秒    25秒

*参考までにナビの起動時間(SSD化したサイバーナビ)は6秒

WinProtectorを導入したということもありますが、全体にVer.4より時間が掛かかるようになりました(汗)
 まとめ

全体に時間が掛かるようになった、静電気はシートベルトの警告の配線が原因で対策は車側とソフトウェアで対処。 
Windows8.1も断念。
パーツを買い替える意味がなかったかのように思えます…。

4月から仕事が忙しくなり、休みの日は車載PCのメンテナンスをできるだけしなくていいように
万全の対策はしたつもりです。
車載PC

組立て方法はVer.3やVer.4と同じなので省略します。
主に設定方法の覚書に近いです。