本体組み立て

下見が出来たので、本体の組み立てに入ります。
一応収まるかどうかを確認しながら組み立てです。

1.5mmで穴を開けました。

一気に大きい穴を開けるとズレるからです。
あと、フチも汚くなるし。

ドリルは上の写真で写っている黄色ストレートのです。
大工さんが使うような大きいのもありますが、
細かい位置合わせを何個もするのに重いのでは疲れます。

ステップアップドリルで6mmまで大きくしました。
本当は5mmにしようと思っていましたが、行き過ぎたので6mmで(汗)

カウンターシンクで面取りするのがベストなのですが、
あいにく持っていないのでステップアップの7mmで代用しました。
ちょっとバリが残っています。
下書きの名前ペンはアルコールで拭き取りました。

部屋の中が削りカスでいっぱいになりました(泣)

12cmファンをまず固定しました。
コンソールボックスのサイドパネルは…後にネジが2本あるので
それさえ外せばツメは見れば外し方が分かると思います(汗)

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車載PC

吸気なのでフィルターを付けました。
交換する気はサラサラ無いので、ボンドでペタペタと。

一応、傘に付いてる水くらいは防水になりました。

ただ、このCPUファンはマザーボードのコンデンサと干渉するので少し削りました。

ていうか、この位置にコンデンサがあったらどんなクーラーも絶対に干渉するだろ!!

マザーボードはAlbatronのPI965GMEです。
もちろんサイズはMini-ITXです。

キューブの時に使ってたmsiのFuzzy GM965は熱で壊れたようで
動作が不安定なので新たに買いました。

余計な出費で気分は撃沈でしたが、SATAが3つあるのでちょっと嬉しいです。
(構成は最後にまとめて記載の予定)
でもメモリーがノート用、TV単子なんかあるし、ちょっと無駄かも。

Mini-ITXはCPUファンが付属していることが多いですが、
これには付いていませんでした。
なのでCoolerMasterのEEB-N41ES-02-GPを買いました。

あと、チップセットにもファンを付けました。

出来上がり☆

3mmに拡大しました。

吸気用の穴をコンソールボックスのバックパネルに開けます。

まずは名前ペンで下書き。

ファンは結束バンドで固定しました。
ちょっと頼りないですが、特に問題無さそうです。
コンソールボックス側はツメの穴に通しました。

ケース(コンソールボックス下)に入れてみました。
コンソールボックスを上下逆さにしています。

こんな感じで斜めにマザーボードを固定すれば良さそうです。
その下にある小さい基板は電源(M2-ATX)です。
冷却ファンは後に2500rpmの12cm(吸気)、前2つは2500rpmの8cm(排気)です。

すごい、なんか、完璧そう…♪