補機バッテリー交換

オーディオやPCを載せたら補機バッテリーの電圧が順調に下がって
このままではマズいので、今のうちに交換しました。

純正バッテリーはGSユアサのS34B20Rです。
交換したバッテリーはイエロートップの「YTU3.7L(YT925U)」です。
サイズはD23Rの高さが少し低いくらいで縦横は同じサイズです。
ちなみに、寒冷地仕様でもS46B24Rなので、スペースがいっぱいいっぱいです(笑)

この部分、いつもの事ですが、自己責任です!

まずは補機バッテリーをトランクの運転席側から見付けます。
(見付け方はご自分でお調べください)

こんな感じです。
既に色々弄ってるので配線がやたらと太かったり本数が多かったりしますが、
お気になさらずに。

その他
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取り外したステイです。

取り外したバッテリーです。

GSYUASA S34B20R

ステイも取り外すと車のボディだけが見えます。

補機バッテリーを外すとこの黒いステーだけが残ります。
今回載せるバッテリーは大きすぎてこのステイでは足らないので取り外します。
寒冷地仕様のサイズまでなら恐らくこのステイが必要です。(未確認)

補機バッテリー上部に付いてる鉄板を取り外します。
それに付いてる温度センサーも外します。

これで補機バッテリーは完全にフリー状態です。

水素抜き用のホースを外します。
時計回りに45度くらい回せば外れると思います。
(私はよく分からず力任せに抜いたら、ストッパーが壊れかけた(汗))

このホースがあるからプリウスの補機バッテリは高いんですよね〜!!

バッテリーの端子を外します。
この時、安全の為、または誤動作防止の為に外したら端子を
ビニールテープなどで絶縁します。