使ってみた感想は、たぶん100%高周波のノイズは無くなった☆-ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ
ここまで効果あるとは思わなかった。

ここだけの話。
実はこれをやる前にUSBケーブルをダイソーの物からELECOMに交換してみたり、
RCAケーブルにノイズフィルターを入れてみたりといろいろ金を無駄にしましたが、
これで万事解決でした(つд⊂)エーン




一応、AMDパソコンのノイズ対策はこれにて完結のつもり。

USBセレクタの改造

突然ですが、
AMDパソコンに外付けHDDをつなぐと高周波のノイズが入ってたのを断ち切りに成功しました♪

原因はDELLパソコンとコイツで切り替えていたんだけど、
アースが外付けHDD、DELLパソコン、AMDパソコンの3つ全てでアースを共有していたので
アースの電位差によるものと思われます。

というのはオレが自分で考えついたんじゃないけどね(笑)
ノイズについていろいろ調べていたら、
車のオーディオもアンプを載せたりしてアースの電位差が発生するとノイズが発生するというのを
たまたま見ていたHPで発見!!

で、そこからちょっと考えて、
「だったらアースを共有せずにぶった切ればいい(・∀・)!!」
ということで、早速改造開始!

*厳密には各パソコンとHDDの間では電位差が生じるはずだけど、
これは通常の接続方法でも同じなのでよしとする。

P.S.このHPを書いてから気づいたんだけど、この配線方法ではアースは分離されていない。
なのにノイズが無くなったのはよく分からん。
もしかしたらシールドとマイナス端子も切断したことが良かったのかもしれない。
しかし原因を究明するのは面倒なのでやりません(爆)
PC TOP

こんな感じで配線完了。
これで「外付けHDD−AMDパソコン」、「外付けHDD−DELLパソコン」というふうに
アースも完全に分離されたので電位差は生じないはず。

あとついでなので、いつものおまじないコンデンサも追加。
てか、HDDを繋ぐコネクタのところにコンデンサを付ければ1個で済んだ
というのはこのHPを書いているときに気が付いた…。

*写真ではUSBのシールド部分とマイナス端子も切断してあるけど、
これは無意味なので必要ないです。
どうせPC内で一緒になってるので。

改造はこれで終了。
後は元のように組み立てるだけ。

はい。これがぶった切ってパターンカット完了したところ。
別に説明するまでも無いと思うけど、
LEDとUSBコネクタのアースをそれぞれ個別に切っただけ。

ちなみに、カッティングディスクであっけなく切断。


で、次はこれを配線し直す。

取り出した中の基板。
機械的なスイッチと確認用のLEDがあるだけ。
見れば分かると思うけど、全てのアースが繋がってるので電位差が生じる。

電子的に制御されていないので寿命は短いかもしれないけど
バスパワーで動作する機器も問題なく動くと思う。

まず、コイツをばらす。
ツメで留めてあるという典型的な方法だけど、
隙間がすごく広いので太いマイナスドライバーで一気に開ければ簡単に開く。