UM-710導入

一応、分解はここで完了。
さっそくタッチパネルが付けれるか検討してみましたが、
結論から言って「運が良ければ可能」というところ。
どういうことかと言うと、液晶パネルの外寸は163mm×104mmで、
パネルの固定方法も外枠の溝(?)にはめ込むという一切サイズの融通が利かないという方法なので、
液晶パネルと同じサイズのタッチパネルでないと固定は不可。
そりゃ外枠を削れば可能だけど、かなりキツイと思うよ。
ちなみに、タッチパネルの制御基板を載せるスペースは十分にあったから
タッチパネルさえ見付かれば後は問題ないと思う。
あ、電源もUSBのバスパワーで足りるかは知らんよ!


ということで、タッチパネルの搭載は諦めました(つд⊂)エーン

左上のなんかの記号

液晶に付いてたバーコード。

黒のカバーを外したら液晶パネルも外れるようになりました。
が、外しても仕方ないので、この状態でパチリ。

液晶の基板に付いてるやつ。
興味も無く、調べてないので不明(爆)

更に基板も外したところ。
このカバーの下に液晶がある。

裏面

分解する前に、まずは外観の撮影。表面。

動作確認ができたところで、早速分解(爆)
最近、買って直ぐに分解することが多いような気がするけど…。



今回の分解の目的は
・タッチパネルを付けれるか
ということのみ!
日本では未発売だけど、海外ではタッチパネル付のUM-750が発売されているようです。
なので、不可能では無いと思うけど、一応分解してみました。

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メインモニタの左下のがそれです。
ゲームのモニタとしては使っていないので応答速度は分からないけど、発色や解像度は十分かなと。
ただ、欠点は2つ。
PCの電源を入れてまだWindowsの起動中の時は気持ち悪い、変な色を画面に出してくれます。
呪われてそうな…。
もう一つは、インストールすると何故かデスクトップのアイコンの配列が変わります。
「アイコンの自動配列」のON、OFFには関係ないようです。
価格.comでも同様の症状が出ているようなのでドライバの更新で何とかしてほしいですね。

発売前から7インチくらいのモニタをサブとして使ってみたいなぁ、と思っていて、
そして発売されて、それでも購入を渋っていると、春休みがもう終わってしまうではないですか!?
値段も8800円(2009年3月30日現在)と送料を入れても1万円以下という
導入しやすい値段になってきたので購入に踏み切りました。
てか、まぁ、もし気に入らなかったり気に入りすぎたら車載PCのモニタにも使える
という下調べもありますけどね(;^ω^)





まずは普通に使ってみました。
詳しい写真は後で見せるとして、オレの環境では付属の足は高すぎるので、本立てを足としました。
良い具合に立ってます。

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さっきの基板の裏面を写真に撮るのを忘れていたので今更(;^ω^)

裏面の4隅のゴムの下のネジを外して
ツメに気を付けながらカバーを外したところ。

DisplayLinkというチップを使っているようです。
調べてみると、7インチくらいのほとんどのUSBモニタに使われているらしい。