パドルシフトの追加 Ver.2

コラムとパドルシフトのカーブの具合が違うので若干浮いた感じになってます。
すごい気になりますが、下手に何かで埋めると色が違いますし
モコモコになるので私は何もしていません。

写真がありませんが、ハンドルのこの部分のフレームにはゴムが貼ってあります。
貼ったままだとレバーが当たって引けないので剥がします。
内部に金属のフレームがあるので、剥がしても強度には問題ないと思います。

固定できました。
触ってみて外れないかチェックします。
ただし、レジンとコラムは化学的には結合しないので少し触るとすぐ剥がれる音がしますが、
機械的に固定されているので問題ありません。

ちなみにレジンはこれです。
これで8000円くらいですが、かなりの量があります。
本来は口の中という劣悪な環境下で使うものなので、強度や化学的安定性は完璧です。
(加熱重合レジンに比べると劣る)

一応「CLEAR」とありますが、実際は少し黄色いです。
メーカー等によって色は違うので、適当に。

コラムとパドルシフトの両方にレジンが乗るように更に盛ります。
(盛りすぎるとハンドルのフレームにレジンが当たるので注意)
私は一応ボンドも使ってみました。

穴を開けたコラムにパドルシフトを固定しますが、
コラムにボンドで化学的には付きそうにない(未確認)ので結構大変そうです。

そこで、機械的に固定するためにパドルシフトの穴にネジを突っ込んで引っ掛かりを作り、
その周りに歯科材料のレジンを盛ります。
ネジ以外の平らな部分にも穴を掘ってレジンとパドルシフトが機械的に付くようにします。

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はい、開きました〜
ミニ四駆の肉抜きと同じ要領で、ドリルで穴を開けてからニッパーで切り取りました。
そしてカッターで微調整します。
パドルシフトにはメクラがあるので、見た目よりもサイズが重要です。
大きすぎるとどうにもなりませんから。

まずはハンドルのコラムに取り付ける位置に穴あけ用のマーキングをします。

ボンドはこれです。
とりあえず手持ちの多用途系にしときました。
何が良いかは分かりません。

あと、これで効果があるかも分かりません。
むしろ全周レジンで固定したほうが良かったかもしれません。