パドルシフトの追加

これをざっくり根元から切ります。
そして、根元に穴を開けます。

(後ろの文字は気にしないでください)

プリウス(ZVW30)にパドルシフトを追加しました。
ただし、パドルシフトと言っても実際にギアが変わるわけではありません。
単なるスイッチです。

今回はそのスイッチに手前に引くとパワーモードとエコモード、
奥に押すとスロコン(スロットルコントローラ)のSETとMODEを割り当てました。

このHPでは基本的にハンドル側の改造しか載せていません。
車体側は以前失敗した時の配線がそのままあるのでそれを使っている為と、
やり方としてはスイッチの移設と同じなので他の人のみんカラ等を見てください。

そしてトグルスイッチのレバー部分もざっくり切ります。

トグルスイッチ:ミヤマ電器 MS500EF

3極なので通常のパドルシフトの「引く」だけでなく「押す」もできます。

全部ではないですが、残骸です(笑)

コネクタを付けるとこんな感じになります。

パドルシフトの根元の穴にトグルスイッチのレバーを突っ込んで固定します。
私は即時重合レジンで固定しました。
それから、配線も済ませます。

裏側です。

自己責任はもちろんの事ですが、
ハンドル内部を改造するという事だけあって最悪エアバックが走行中に爆発して
死亡事故に繋がる危険性があります。
実際、私が前回失敗した時は走行中にスパイラルケーブルが燃えて
1週間の入院(車が)と5万円の修理代が掛りました。


よって、死亡事故を助長するわけにはいきませんので
みんカラ等でも質問は受け付けません。

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配線の先は後の事も考えてハンダ付けではメンテナンスがやりにくいので
このコネクタを使いました。
Linkman ZL2505-3PS
パソコンの冷却ファンのコネクタくらいの大きさです。
3Aも流せるのはすごい…

プリウスには純正のパドルシフトが存在しないので
同じトヨタのラクティスの中古を買いました。

写真は左のみですが、右もありますよ。