青丸のがオペアンプで、コイツを換えれば音質がかなり良くなるかもしれない。
でも経験からすると、ヘッドホンアンプみたいにイヤホンで聞くものは変化がよく分かるけど、
スピーカーから聞くオーディオでは変化はほとんど分からない。
ましてや写真左下の大きいICと更にアンプを通ってるのでたぶん多少の変化では分からないと思う。
ということで、コイツの交換はまたいつか。

赤丸のコンデンサはオペアンプのカップリングなので、コイツを換えても音質は変わると思う。
で、しかもちょうど良いことに今は亡きBlackGateのPシリーズ50V10uFが転がっていたので付けることにした。

carrozzeria FH-P555の改造

例によって、いきなり取り付け完了(;゚Д゚)

場所はIPバスのコネクタのすぐ裏。
写真のマジックで印が付いてるのがIPバスのAUXのピン(一部間違ってるので注意)
当初はこのピンにハンダ付けしようとして印を付けたんだけど、
よくよく見ると、隣にいかにも「ここに付けてください!!」と言わんばかりの空きパターンがある♪
そこに写真のようにハンダ付けして終わり。

オーディオ

MDドライブをつけたところ。
あと、このMDにバッテリの006Pを両面テープで付けました。

電源の改造と、コンデンサの交換後の風景。
ただし、バッテリの006Pはまだ未装着。

後は組み立てて完了☆


で、電源の結果はもちろんOK。
再生中に電源を抜いても表示は全て消えるけど
また再度繋げば時計はもちろん、途中から自動で再生開始ヽ〔゚Д゚〕丿
バッテリの持ち時間はオレの信頼性のない計算では44時間以上、
つまり2日くらいは停電してもOK。
よくある数秒の停電なら一生電池交換の必要はないはず。


音質はやっぱりよく分からん。
分かるくらい良くするならスピーカーを換えるべきだね。



今回は電源の改造と言う一番の目標は達成したのでOK!
でも、以前みんカラのブログで書いたように、
デスクスタンドと連動してACCのON、OFFはすっかり忘れていました。

てか、よくよく考えてみると、オレの知識ではCDSを使って連動するのはなかなかキツイ。
たぶん素直にデスクスタンドのスイッチに割り込ますよ(;^ω^)



今回はこれにて終了☆
基板のハンダが綺麗に取れなかったので表面だけハンダ付け。

これで音質改善は終了。
これ以上やるならスピーカーの交換だね。

まずは、IPバスにAUXの取り付け

次は音質改善!