carrozzeria FH-P555の改造

ここを読む前にこことか、こっちそっちあっちそれを読むといいよ。

*今回は写真の撮り忘れが多いので…。ごめんちゃい。


**一応「CreativeのUSB Sound Blaster Digital Music LXの改造」の続き
という位置づけで。

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赤丸の所がヒューズの足で、この後左に見えているトロイダルコイルに入る。
どこでも良いんだけど、オレはこのヒューズとトロイダルコイルの間に割り込ませることにした。

FH-P444

突然だけど、メイン基板の登場!!
途中の写真を撮り忘れました(;^ω^)
とにかく、外のネジを全部外して、CDドライブとMDドライブとフロントパネルを外して
更に基板を留めてある金具(?)を外せばこの状態にまでなる。
なれれば5分も掛からないよ♪


今回の改造場所は写真左上の電源ハーネスが付く部分。
ここにリレーと時計用のバッテリ(006P)を組み込む。

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オーディオ

他に手持ちの12Vリレーがなかったのでこんな無駄な物を使いました。
ま、ジャンク基板から外したのだから、こういうことに使っちゃえばいいんだけどね。

配線方法は図の通り。
BATからの電気が途絶えると006Pから供給されるようにしておけばいい。
でも以前ブログでも書いたように、そのまま006Pを繋ぐと
電源が入ったと思ったらすぐ切れて、またすぐ電源が入る
というよろしくないことになる。

これはたぶん006Pからの電気が一度オーディオ内部のコンデンサに貯められて、
電源が入ったところで放電しきってしまうからだと思う。

それなら初めから電源が入らないような電流にしておけばOK
それが図のショットキーダイオードの「1SS133×2」である。
本来は定電流ダイオードとかがいいんだけど、
そんな高級品はあいにく手持ちパーツになかったので代用しました。
これを付けることによって電流は約4.5mAに制限されて、ほぼ待機電力と同じくらいになった。

これで電源の改造はOK


次はAUXの取り付け、音質改善(簡易)

で、いきなり完成(;><)

しかも撮り忘れて写真もなし。

これではさすがにマズイので、図で解説しますよ。

LXの改造ではノイズに対してあまり効果がなかったので次はデッキの改造!…なんだけど、
その前に先日友達からFH-P555をもらったので交換しました☆
以前はcarrozzeriaのFH-P444を使っていました。
で、まずはP444でもやっていたように停電時でも時計などの設定が消えないように改造しました。
ただし、今回は外付けは見苦しいので、デッキの中に付けました♪

この方法は本来の使い方である車に付ける時にももちろんOK!
車を弄る人でよくバッテリを外す人には特に効果あり☆
ただし、もちろんメーカー保障は無くなりますよ。

じゃあ、作業開始!!