実用的なLEDフォグ自作(分解編)

LED1個の配線を切断して光らせてみました。
電源はPC電源の12Vを直接使って1Aでした。
こんなにあっさり光ってちょっと拍子抜けです(汗)
ちなみに、3.3Vや5Vでは光りません。

12Vくらいのが3個直列に繋がっているという事は、
LEDのコンピューターは最低でも36Vに昇圧しているみたいです。

逆に言えば、配線を全て並列にしてBAT電圧を加えればとりあえず光るので
コンピューター無しでも光らせることが出来きます。
S、Gのノーマルの方で安くLEDヘッドライトにする場合はアリかもしれません。

毎度のことですが、真似してぶっ壊しても知りません。
今回はLED素子のデータが一切なく
適当に電圧を流してみて光らせる予定ですので、
最悪の場合は燃えだします。

とりあえず12Vで光らせてみました。そこそこの明るさで、発熱も問題ないみたいです。
以下、色んな電圧で光らせてみたので表にまとめます。
いい加減ですけどね。

こういう結果になったので、フォグは13V程度として使うことにします。
また、LEDが余るので、Hiも14Vでいこうと思います。
それでもまだ余るので、スモールも作っちゃう??(笑)

製作は夏休みあたりを予定しています。
お楽しみに!(笑)

邪魔なリフレクターを外しました。
写真ではHi側は付いていますが、後で結局外すことになるので
この時に一緒に外した方が良いです。

赤矢印の3ヶ所にLED素子が入っています。
ちなみに配線は3つが直列に配線してあります。

裏面です。
このネジ2つがプロジェクターを固定しています。

上半分です。

下半分です。

無事にLED部分が外れました☆

LED下部のこの赤○の3ヶ所の爪を外します。
これで上下の向きを替えているようです。

LED上部のこの赤○と、

順番が前後していますが前後していますが、
LED部分を上から覗いてみました。

殻割して正面から見るとこんな感じです。
左側がLED部分、右側がHi部分です。

初めての殻割でしたが、無事に割れました。
適当に力を加えたら殻の一部が割れましたが、使わないので気にしません。
前オーナーさんが既に割ってる気がします。

季節外れのファンヒーター(800W)を使って殻割をします。

さすがジャンク品。パックリ割れています。
でも、Hi側が割れているだけでLED側は問題なさそうです。

現在フォグランプは自作のLEDですが、まぁ、実用的な明るさではありません。
デイライト並みの明るさで道路を照らすことはできません。

そこで、純正LEDヘッドライトがジャンクだと1万円程度まで下がってきたので
思い切って純正ヘッドライトのLEDを使ってフォグを作ってみることにしました♪

PentiumIII時代の物と思われるCPUのヒートシンクです。
ずーっと前に20個で500円くらいだったので買っておきましたが
やっと使う時が来ました(笑)

これにLED素子を固定して色んな電圧で光らせることにしますが、
LEDの基板の端子に何故か半田が乗らないので
こんなにダサくなりました…。
実際にフォグを作る時も考える必要がある部分です。

ちなみにLED素子自体の大きさは5mmくらい、
基板を含めても8mm×13mmくらいでかなり小さいです。

電圧 電流 発熱 明るさ
12V 1A 問題なし ちょっと暗い
13V 2A 温かい フォグとしてならOKかも
15.5V 4A 熱い(非実用的) かなり明るい
14V後半(推測で) 3Aくらい 走行中で風が
当たればOKかも
明るい
その他

プロジェクターを外しました。
たぶん使わないと思いますが、プロジェクターのフォグに流用出来るとカッコいいので
一応綺麗に残しておきます。

今回の生贄です。
写真は右側だけですが、左側もちゃんとあります。
両方で1万2000円くらいでした。