Huffyuv

↑Huffyuv

車載PC

ドライブレコーダーのコーデックは今までDivx(Ver.6.8)を使っていましたが、
どうもPCとの相性が悪いのか、よくエラーが出ていたので新たなコーデックを探しました。

条件は
・動作が軽い
・相性が良い
・フリー(無料)
・画質が良い

の4つ。
ということで、これを元に探すと「Huffyuv」というのがヒットしました。
可逆圧縮コーデックなので容量が馬鹿デカくなりますが、動作が軽いので決定!
最近はどんどん記憶装置の値段が下がっているので、コンパクトフラッシュも買い換えます。

ちなみにソフトは「Capture!」です。
今は公開を中止しているのか、ネットでは見付かりませんでした。

それぞれクリックすると撮影動画から抜き出したのを無圧縮のBMPで表示されます。
(容量はそれぞれ900kB)

画質は一目瞭然でHuffyuvの勝ち〜☆
文字までしっかり読めます。

CPUの使用率もHuffyuvの勝ち〜☆
Divxは20〜30%付近をウロウロしていて、Huffyuvは8%〜10%で固定。

ということは、消費電力も落ちるはず♪
今電流計がないので詳しくは分からんけど、以前計ったときは
CPU使用率が50%くらいでモニタ入れて消費電流が5Aを超えてたと思う。
ちなみにこれはIntel Atomを100%で動かしたときとほぼ同じらしい。

ファイルサイズはDivxの勝ち〜(つд⊂)エーン
10秒ちょっとを記録した平均では
Divxは0.22MB/sec、Huffyuvは7.36MB/secでHuffyuvはDivxの34倍くらい!
Huffyuvは2GBの容量だと約4.5分、4GBで9分、8GBで18分、16GBで36分、32GBで72分
しか録画できないので、
最低でも32GBのコンパクトフラッシュを買いたいです。
64GBはあるのか知らないけど。

ちなみに、SSDの方が値段もスピードも有利ですけど、オンボードのコネクタが余っていないので却下。
USBメモリも休止状態にするとドライブレコーダーが復帰してからUSBを認識するのでダメ。


トータルして、画質UP! CPU使用率DOWN! 消費電力DOWN!が達成できたので採用決定!
動作も安定しているようです。
唯一の欠点のファイルサイズは金に物を言わせて大容量なのを買います(爆)
バッテリが上がるより安いさ!

↑Divx(Ver.6.8)

こんな感じで表示され、録画中もCPUパワーが十分あれば視聴できます。
もちろんこの車載PCはAMDパソコンよりもCPUパワーがあるので余裕で見れます♪




早速DivxとHuffyuvをテストしてみます。