CreativeのUSB Sound Blaster Digital Music LXの改造

まず、以前コンデンサを付けた電源ICとは別の電源ICにトロイダルコイルを取り付けました。
写真の赤丸のところがその付ける足。
ちなみにこのICはオペアンプに電源を供給するICなので、ここを対策すればノイズはかなり減るはず。

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こんな面実装のICに付ける方法だけど、
@途中のパターンを切って付ける方法。
AICの足を切ってパターンと離し、そこに付ける方法。

もっと良い方法があるかもしれないけど知らないのでオレの中ではこの2つの方法しかない。

今回は@はパターンを切るスペースがないので必然的にA。
でもこれって、写真を見れば分かると思うけど、細かいから面倒なんだよねー。
でもまぁ、出来ないこともないので決行!!

あと、上の写真の左側のリード線(基板のパターンに繋がってる線)とICの頭(アース)に
例の積層セラミックの0.1uFを付けました。

トロイダルコイルと積層セラミックを付けた状態。

ここで気をつけるのは、写真でICの直ぐ下側に電源ランプのLEDがあって
蓋に大きな突起があるのでそれに当たらないように配置を考えること。

当たって蓋が閉まらない事態になるとやる気なくすので注意!

これでノイズ対策は終了。
基板の周りをアルミホイルで包んでシールドを作るともっと良いかもしれないけど
面倒なので却下。
というか、ショートが怖いので…。


次は音質改善♪ (おまけ程度だけど)

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